2026.09.02
防災の日に考える、会社と社員の「もしも」への備え
9月1日は「防災の日」です。
弊社ではこの機会に、社内に備えている防災用品や備蓄品のほか、社員それぞれが準備している「個人非常用持出袋」、営業活動などで使用する車両に備えている「車載用防災用品」について、あらためて確認を行いました。
災害は、いつ、どこで発生するか分かりません。
保存水や非常食、衛生用品、アルミブランケット、携帯トイレなど、「準備してあるから大丈夫」と思っていても、賞味期限や使用期限が切れていたり、必要なものが不足していたりすることがあります。
定期的に中身を確認し、「実際に必要になったときに使える状態にしておくこと」が大切だと、今回の確認を通じてあらためて感じました。
また、弊社は奈良本社、関東営業所、中部営業所の3拠点から日本全国のお客様をサポートしています。
そのため、地域によって異なる災害リスクについても意識する必要があります。
地震だけでなく、台風や豪雨、大雪など、地域ごとに想定される災害リスクはさまざまです。
それぞれの地域の特徴を踏まえ、「その場所では何に備えるべきか」を考えることも、防災の大切な一歩だと考えています。
さらに弊社には海外代理店ネットワークもあり、国内外のさまざまな地域のお客様とつながっています。
防災について考えることは、社員一人ひとりの安全を守るだけではありません。
万が一の災害時にも、各拠点が連携しながら、できる限り事業を継続し、お客様への対応を続けていくための備えにもつながります。
今回の「防災の日」は、身近な防災用品を確認するとともに、社内の備蓄、車載用の備え、そして全国・海外へ広がる拠点やネットワークについて、あらためて考える一日となりました。
皆さまもこの機会に、ご家庭や職場、車の中などの防災用品を一度確認してみてはいかがでしょうか。
日本計測システム株式会社では、奈良本社・関東営業所・中部営業所の3拠点から日本全国のお客様をサポートするとともに、海外代理店を通じて世界各地のお客様にも製品・サービスをお届けしています。
日本計測システム株式会社は開発・製造・販売を一貫して行う試験機メーカーです。
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